2013年7月10日水曜日

すごっ! 未来のカメラ登場?!

かなりびっくりしました。

とうとうこんなカメラができてしまうとは!

目の動きだけで操作できるカメラです。




目を細めればズームに、目を開ければもとに戻るとか…。

しかもスタイリッシュ!
ほしい!

残念ながら、まだ商品化はされていないようですが、
いつかは世に出てきてほしいものです。


2013年7月3日水曜日

英単語の中で一番たくさんの意味を持つものはなーんだ?

複数の意味を持つ英単語は、たくさんありますね。
一番たくさんの意味を持つ英単語って何だと思いますか?
下のインフォグラフィックによると、1位は意外にも…

1. run

だそうです。
以下、

2. take
3. break

…と続くらしい。
※辞書にイディオムなども含めて多くの定義が掲載されているもの、

runには179の意味があるとは。
覚えるが大変と思うか、1つの単語でこんなに意味が覚えられておトクと思うか、
それによって英語力が違ってくる?!




words with multiple meaningsKaplan International Colleges



2013年1月6日日曜日

Kindleの本当の利点・良さ それは4つのあきらめでネットにはまる時間が減ること

Kindle Paperwhiteを買って、一番良いことがようやく見えてきた。
それは…

ネットにはまる無駄な時間が減ったということ。

今までグーグルリーダーに、結構大量のブログやニュースサイトを登録して記事を読むようにしていたのだが、当然、全部に目を通せるわけもなく、ほとんどは飛ばし読み。

そのくせ、画像や動画の入った記事にはついついはまってしまう。
また、リンクをたどって、またそこにある他のリンクをクリックして…と、リンク地獄にはまってしまう。
またごく単純にぜんぜん関係のないサイトを見てしまう。
などなどで、いつのまにやらネットサーフィンで長い時間を過ごすことがしばしば。

しかし、Kindle Paperwhiteを購入して、 KindleにRSSを配信するサービスを知ってからは……

  1. 動画は見られないので、あきらめる
  2. サイトによってはうまく取り込んでくれないが、それはそれであきらめる
  3. リンクが貼ってあっても、どうせKindleでは見にくいのであきらめる
  4. 一定数以上のサイトを登録すると有料の場合が多いが、ケチなので無料の分であきらめる

以上の4つのあきらめによって、ぐんと見るサイトが減り、興味のある記事にきちっと目を通すことができるようになってきた。

しかも、目が疲れない!

もちろん、本を読む時間も増えたような気もする(単に記事を読む時間が増えただけかもしれないが…)

そんなわけでRSSリーダーとして使えるKindle は、ついついインターネットを見始めると止まらなくなってしまう人(でそれを後悔する人)に大のおすすめなのだ。




参考までにRSSを配信してくれるサービスを簡単に紹介しておきましょう。

無料なら12までRSSを登録できる。自動配信はできない。
有料なら70まで。自動配信も可能に。
年間20ドルとケチな私でも有料にしてもいいかなと思う。
このサービスのいいところは、Kindleに飛ばした記事の中から、気に入ったものがあれば、kindle 上でInstapaperに登録できるリンクがつくこと。これはホントに便利。

気に入った記事をその場でkindleに送れるサービス(無料)のほか、月5ドルでRSSを定期購読できるサービスがある。

グーグルリーダーに登録してあるサイトをまるごと、またはフォルダを指定して、 Kindleに送ってくれるサービス。グーグルリーダーを利用している人にはおすすめ!

サービスじゃないけど電子書籍を持っている人なら、必ず持っておきたいソフト。
Calibreにも、RSSを登録して、自動配信させる機能がある。

いずれのサービス(とソフト)も事前に登録されたRSSから選べるほか、自分の好きなサイトを新たに登録することもできる。ただし、うまくいかないこともしばしば。そんなときは単純にあきらめるべし?
ちなみに部分的なフィードしか配信していないときは、fullrss.netで全文のフィードにして登録すればよいかも。

ほかにもいくつかサービスがあるようだが、めんどーなのでいちいち調べない。
個人的には、Instapaperに送れるのが便利なので、kindlefeeder(無料)を使うようにしている(無料だといちいとページを開いてダウンロードボタンを押さないといけないのがめんどーだが…)。ただ、もうちょっと増やしたいので、有料にするか、Kilp.meとの併用にしようかなと。
一応、SendtoReaderも登録しているけど、webで記事を見ることがなくなったので、ほとんど使うことはなくなった。

そんなわけで、Kindle を購入した場合は、ぜひRSSリーダーとして活用しましょう。





2013年1月4日金曜日

変な目覚まし時計のInfo-graphic

変な目覚まし時計のInfo-graphic

どれも確実に目が覚めそうですが、2番目の揺れるベッドか、5番目の立ち上がらないと鳴り止まないベッドがいいかも?


2013年1月1日火曜日

メキシコのビリオネイアがわかるインフォグラフィック

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、メキシコの10人のビリオネイアのInfo-graphicです。
スペイン語が読めないので、詳しい情報は分かりませんが、人物の下に示されているのは所有する会社でしょうか…。

知らない人ばかりですが、大きな影響力を持っているんでしょうねぇ。

Los 10 billonarios de México
Browse more data visualization.

2012年12月31日月曜日

Kindle Paperwhite 感想レビュー 2週間後のプチまとめ


Kindle Paperwhiteを購入して、今日でだいたい2週間が過ぎた。
買ってよかった〜という気持ちにまったく変わりはなく、快適に使用している。
その一方で、ちょっとした不満も感じているので、その点も含めて、まとめておきたいと思います。


Pros (良い点)


  1. 軽い。負担感が本当に文庫本程度。
  2. 本を購入するとき、送料がかからない。海外在住者には最高にうれしい。
  3. 暗いところでも明かり不要で読書できる。これも思った以上に楽。
  4. 長時間読んでいても目が疲れない。
  5. 余計なアプリとかないので、集中できる。
  6. 読書中にハイライトした箇所やメモがマイクリッピングという書類にまとめられ、一覧できる。
  7. Web記事を飛ばしてKindle内で読むことができる。
  8. 電源の持ちがいい。(スマートフォンなどと比べて)
  9. (まだ試していないけれど)アメリカ在住なた電子図書館で借りた本を読める。


Cons (悪い点)


  1. 日本のアマゾンの品揃えがまだまだ。
  2. メールアプリだけはほしい。(Gmailが見られると便利)
  3. ブラウザは使いにくそう。(ほとんど使わないけど)
  4. マイクリッピングが書籍ごとにできるとなお便利(1冊ずつ読み終えるなら、いったんPC内にコピーすればよいみたいだけど、併読しているときは無理)


といったところでしょうか…。まだまだ使いこなしているとは言い難いですが、必要にして十分のレベルだと思います。
悪い点も、品揃えに関することを除けば、悪い点というより要望という感じですね。


  • 日本の本も読みたい海外在住者
  • アメリカの本をバンバン読みたい日本に住んでいる人
  • 夜寝ながら本をたくさん読む人
  • たくさんの本を持ち歩きたいけれど、できるだけ軽くしたい人(自炊もいとわず)


以上の人は、「買い」だと思います。
とにかく、もっと品揃えを充実させてくれー!
Amazon.co.jpよ!


2012年12月30日日曜日

新しい習慣作りを成功させるコツはスタート作りにある



新年を迎えるにあたり、良い習慣を作り、目標を達成したいと思っている人も多いのではないでしょうか。

Zenhabit というブログで、そんな習慣作りのTipsが紹介されています。

習慣作りはスタート作り

まず習慣作りに失敗するのは、続けることができないからだと述べています。
当たり前ですね。
ではなぜやり続けることができないのか?
やり続けることと、やめてしまうことの最大の違いは何か?

それは、その習慣にとりかかることができるかどうかにあります。
つまり、毎日、その習慣をスタートさせることができれば、それは本当に習慣となるのです。

たとえば毎日散歩することを習慣づけることを目標にしたとき、
毎日、何分歩くかということには関係なく、
毎日、靴をはいて玄関から出て、歩き始めるかどうかにあるということですね。

スタートに失敗するわけ

では、なぜスタートに失敗してしまうのでしょうか。
Zenhabitでは、次の2つを失敗の理由としてあげています。
1 ほかにやっていて気持ちが良くて楽なことがあるから。
2 とりかかるのが難しい環境になっているから。
そして、この二つの理由の根本は同じなのです。


スタート作りのコツ

1 スタートさせるためのほんのささいなことに意識を集中させる
たとえば散歩の習慣なら靴をはくことに、あるいは立ち上がって玄関に行くことなど、最初は、簡単にできるスタート時の動作に意識を集中します。

2 準備万端に整えて、スタートを楽にしておく
散歩の習慣であれば、靴や散歩のときの服装をいつでも取り出せて、着替えることができるように準備をしておきます。

3 できるだけその場ですぐにとりかかれることを習慣にしましょう
これは状況にもよると思いますが、車で数十分かけてジムにいくよりも、自宅でできる運動を選ぼうということですね。

4 周囲の人に毎日その習慣に取り組むことを伝えましょう
そうすることで、やらないことが気になるようになります。

5 できるだけ簡単なことから始めましょう
たとえジョギングの習慣をつけたくても、最初は散歩から始めましょうということですね。


いかがでしょうか?
特に1は、大切なことだと思います。面倒臭くなって、習慣化に失敗するパターンは、その習慣のすべての過程を思い浮かべてしまうことが原因。余計なことは考えずに、最初の一歩に集中することが大事ということ。

最後にこんなひと言が書いてあります。

The start is a sunrise

スタートこそがサンライズだ。何か喜ばしいことが訪れたことを知らせる輝きの瞬間。その輝きを愛することを学べば、習慣作りの失敗は夜のように消え失せるだろう。