2013年1月6日日曜日

Kindleの本当の利点・良さ それは4つのあきらめでネットにはまる時間が減ること

Kindle Paperwhiteを買って、一番良いことがようやく見えてきた。
それは…

ネットにはまる無駄な時間が減ったということ。

今までグーグルリーダーに、結構大量のブログやニュースサイトを登録して記事を読むようにしていたのだが、当然、全部に目を通せるわけもなく、ほとんどは飛ばし読み。

そのくせ、画像や動画の入った記事にはついついはまってしまう。
また、リンクをたどって、またそこにある他のリンクをクリックして…と、リンク地獄にはまってしまう。
またごく単純にぜんぜん関係のないサイトを見てしまう。
などなどで、いつのまにやらネットサーフィンで長い時間を過ごすことがしばしば。

しかし、Kindle Paperwhiteを購入して、 KindleにRSSを配信するサービスを知ってからは……

  1. 動画は見られないので、あきらめる
  2. サイトによってはうまく取り込んでくれないが、それはそれであきらめる
  3. リンクが貼ってあっても、どうせKindleでは見にくいのであきらめる
  4. 一定数以上のサイトを登録すると有料の場合が多いが、ケチなので無料の分であきらめる

以上の4つのあきらめによって、ぐんと見るサイトが減り、興味のある記事にきちっと目を通すことができるようになってきた。

しかも、目が疲れない!

もちろん、本を読む時間も増えたような気もする(単に記事を読む時間が増えただけかもしれないが…)

そんなわけでRSSリーダーとして使えるKindle は、ついついインターネットを見始めると止まらなくなってしまう人(でそれを後悔する人)に大のおすすめなのだ。




参考までにRSSを配信してくれるサービスを簡単に紹介しておきましょう。

無料なら12までRSSを登録できる。自動配信はできない。
有料なら70まで。自動配信も可能に。
年間20ドルとケチな私でも有料にしてもいいかなと思う。
このサービスのいいところは、Kindleに飛ばした記事の中から、気に入ったものがあれば、kindle 上でInstapaperに登録できるリンクがつくこと。これはホントに便利。

気に入った記事をその場でkindleに送れるサービス(無料)のほか、月5ドルでRSSを定期購読できるサービスがある。

グーグルリーダーに登録してあるサイトをまるごと、またはフォルダを指定して、 Kindleに送ってくれるサービス。グーグルリーダーを利用している人にはおすすめ!

サービスじゃないけど電子書籍を持っている人なら、必ず持っておきたいソフト。
Calibreにも、RSSを登録して、自動配信させる機能がある。

いずれのサービス(とソフト)も事前に登録されたRSSから選べるほか、自分の好きなサイトを新たに登録することもできる。ただし、うまくいかないこともしばしば。そんなときは単純にあきらめるべし?
ちなみに部分的なフィードしか配信していないときは、fullrss.netで全文のフィードにして登録すればよいかも。

ほかにもいくつかサービスがあるようだが、めんどーなのでいちいち調べない。
個人的には、Instapaperに送れるのが便利なので、kindlefeeder(無料)を使うようにしている(無料だといちいとページを開いてダウンロードボタンを押さないといけないのがめんどーだが…)。ただ、もうちょっと増やしたいので、有料にするか、Kilp.meとの併用にしようかなと。
一応、SendtoReaderも登録しているけど、webで記事を見ることがなくなったので、ほとんど使うことはなくなった。

そんなわけで、Kindle を購入した場合は、ぜひRSSリーダーとして活用しましょう。





1 件のコメント:

  1. jipさん、

    いつもおもしろく拝読しております。

    英語のニュース記事を「題だけ」翻訳して投稿するダイダケ(http://www.daidake.com)というサイトを経営している梅原と申します。
    もし機会があれば、ダイダケにもニュース記事を投稿いただけないでしょうか?記事には投稿者のプロフィール(ホームページやTwitter等へのリンク付き)が表示されるのでブログのアクセスアップにつながります。

    ご質問等ありましたら、いつでもご連絡ください。
    よろしくお願いします。

    梅原一造
    ichizo@daidake.com

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