2012年12月17日月曜日

Kindle Paperwhiteレビュー 第2弾! Web記事を送信して読めるのが便利!

昨日に引き続きKindle Paperwhiteのレビュー。
気に入っている点をちょっとずつ紹介していきたい。
これは使えそう!一番うれしかったのが、Web の記事をKindleへ簡単に送れること。
以前からReadability (Instapaperなどと似たサービス)を使用しており、それにSend to Kindleの機能がついているのは知っていた。
さっそく設定して試したみたのだが、Kindleに送られてくるまで妙に時間がかかる。
そこでSend to Reader というブックマークレットを試すことにした。

Send to Reader会員登録
①上記リンク先の下にあるregistar now から会員登録。
②ユーザーネームとメールアドレスを入力すると、そのメールアドレスにパスワードが送られてくる。
③そのパスワードを使って、ログインすればOK。

Amazon設定
Send to Reader機能を使うには、KindleがSend to Readerからのメールを承認するようにしなくてはならない。
①amazonのマイアカウントからMy Kindleを選択。
②左側のメニューからパーソナルドキュメント設定を選択。
③「承認済みEメールアドレス一覧」の下のEメールアドレスの追加を選んで、送信元のメールアドレスを追加。(この場合はkindle アットマークsendtoreader.com)
④同じ画面の「Send to Kindle Eメールアドレスの設定」の「○○さんのkindle」 のメールアドレスが、自分のKindleのメールアドレス。このメールアドレスに送れば個人の文書がKindleで読めるようになる。

Send to Reader設定
①Send to Readerにログインして、Setting の画面へ。
②Installationにあるブックマークレットをブラウザのメニューバーへドラッグ。
③右下の四角に囲まれた部分の「Your kindle's Email Addressの部分に上記Amazon設定の④で確認したメールアドレスを入力。@マーク以下はwifi 経由なら、free.kinldle.comのままでOK。

以上で、後はKindleに送りたいwebページがあったら、SendtoReaderのブックマークレットをクリックするだけ。

こちらはReadabilityのように時間がかかることはありませんでした。
これでパソコンの画面を見る時間が減らせる!

(参考までに)
ほかにも同じ機能のものがあるに違いないと思い検索したら、
ちゃんとAmazon純正があった! AmazonのSend to Kindleだ。
しかし!
やった!と思い、試してみたところ、こちらはAmazon.com (U.S.)でのみ使用できるようだ。
残念!

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